【2020】カワイ ピアノ グレードテスト 当日の様子や合否の基準

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サウンドツリーの教本が1冊終わるころ、ピアノの先生から「グレードテストを受けましょう!」と声が掛かるはずです。

 

はじめてピアノのグレードテストを受ける場合、どんな服装で行けばいいのか、落ちることはあるのか、分からないことだらけだと思います。

 

今回は、カワイのピアノのグレードテストの合格の基準や、服装グレードテスト当日の流れなどを、詳しく解説していきます。

 

事前にグレードテストの準備を万端に整えて、当日はリラックスして受験してください。

 

カワイのグレードテストって落ちることもあるの?合否の基準は?

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級が低いうちは、落ちることはほとんどないです。

 

先生も、受かるレベルに達している生徒さんにグレードテストをすすめますから、安心して受験してください。

 

あまりにも間違いが多すぎて全然弾けていなかったり、曲自体を弾かない、違う曲を弾いた、などという場合は落ちることもありますが、普通に弾けば大丈夫。

 

数回間違えたとしても、普段のレッスンと同じように課題曲を弾けば合格しますから、それほど神経質になる必要はなさそうですよ。

 

逆に、サウンドツリー5以上の9級より上のレベルになってくるとグレードテストに落ちることもあるようです。

 

その辺は、ピアノの先生が見極めてくれると思うので、心配なら先生に相談してみてください。

 

グレードテスト、どんな服装で行けばいい?

特に決まりはありませんが、マナーを考えると、少しキレイ目の服装で行くと良いと思います。

 

タンクトップや肩だしTシャツ、ビーサンなど、カジュアルすぎる服装はやめておいた方が無難です。

 

逆に、ピアノ発表会のドレスのようなフォーマルな格好をする必要はまったくありません。

 

靴をぬいで上がる部屋で演奏する場合もありますので、靴下を忘れずにはいて行ってください。

 

カワイグレードテスト当日の持ち物

・受験票
・楽譜
・カイロ(冬)
・くつした

カワイのピアノのグレードテストは楽譜の持ち込みがOKですから、忘れずに持って行ってください。

 

冬は手がかじかんで演奏できない、なんてことにならないように、カイロがあると安心です。

 

あたたかい飲み物を買ってカイロ代わりにしても。(飲食禁止の会場の場合は、飲まないようにご注意を。)

 

また、靴を脱いで入る部屋で演奏する場合もありますから、くつしたは必須です。

 

カワイグレードテスト当日の流れ

  • 受付に受験票を出す
  • 名前を呼ばれた順番に並ぶ(演奏順)
  • 受験する部屋で待機
  • 名前を呼ばれたら、「はい」 → 「お願いします」 → おじぎ → 着席 → 楽譜をセット → 1曲目演奏 → 両手をひざの上に置く → 楽譜をセット → 2曲目演奏 → 両手をひざの上に置く → おじぎ → 「ありがとうございました」 → 退室 → 帰宅

お母さんは別室で待機して、子供たちだけが入室してテストを受けます。

 

演奏順が一番でなければ、前の子をまねしてやれば大丈夫です。家でもリハーサルしておくと安心ですね。

 

カワイグレードテスト当日の注意点

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ピアノのグレードテストは、違う級を受ける子と合同でテストを行う場合が多いので、それぞれが違う曲を弾きます。

 

すると子供は「他の子は違う曲を弾いてるけど、この曲でいいのかな…」と不安になってしまうようです。

 

泣きそうになってしまったり、まわりをキョロキョロ見回して親や先生を探したり、不安そうにしている子供をよく見かけます。

 

「みんな違う曲を弾くけど、○○ちゃんはこの曲を弾けば大丈夫だよ」と前もって教えておいてあげれば、自信を持って自分の番を待てますよ。

 

逆に、同じ曲を弾く子もいますが、曲の仕上がりが全然ちがったりします。

 

すごく早く弾く子がいたり、ゆっくり弾く子がいたり。

 

これも、子供は不安に思ってしまうようなので、「早く弾いたりする子もいるけど、○○ちゃんは、いつも通りに弾けばいいんだよ」と、前もって教えておいてあげれば、当日は緊張せず、のびのびと安心して弾けますよ。

 

カワイグレードテスト 当日は楽しんで!

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ピアノのグレードテスト自体は、当日の人数にもよりますが、受付から退室まで、1時間もあれば終わってしまいます。

 

初めてグレードテストを受ける子供は、ママと離れて、先生方の前でひとりで演奏するわけですから、とても緊張します。

 

習い事をしていなければ、このような経験をすることはなかなかないですよね。

 

級が低いうちは落ちることはほとんどありませんから、安心して楽しく演奏できるように、子供さんをはげましてあげてください。きっと貴重な体験になるはずです!

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